観世音寺区の行事や、観世音寺公民館で開催される講座をご紹介します。 公民館のスケジュール・使用料金表・講座の一覧表・公民館使用細則は、ホームからご覧いただけます。 ☆お問い合わせは火曜日から金曜日の午前9時~午後5時までにお願いします。
2025年12月23日火曜日
観世音寺区「ほんげんぎょう」準備(竹切り、竹たて)
観世音寺地区に伝わる伝統行事「ほんげんぎょう」は、「五穀豊穣」「無病息災」「家内安全」「学業成就」などを祈願し、この1年の安寧や招福を願う行事です。大きく束ねた竹を組み立て、正月のしめ縄や門松や書初めなどを持ち寄って焼く火祭りです。観世音寺区では、この行事の準備から本番までこども会や中学生にも参加してもらっています。
12月13日(土)役員の方が早朝、女竹を切りに行きその後、中学生ボランティア16人と自治会役員の約30人が協力して大きな竹の束を作りました。今年もイルミネーションの飾りつけを行い、ほんげんぎょう本番までの数日間ちびっ子広場を華やかに照らしてくれることでしょう。是非ご覧になってください。
令和7年も残りわずかとなりました。区民の皆様には今年も沢山ご協力を頂き深く感謝申し上げます。皆様のご健勝と幸多き新年を迎えられますことをお祈り申し上げます。
2025年11月27日木曜日
市内一斉清掃 クリーンデー(令和7年12月7日(日))
【ゴミ袋回収場所・・・各ブロック、来木公園】
ゴミの回収場所は決められています。代表世話人の指示に従い指定の場所においてください。回収は月曜日から回収が始まります。収集には1週間程度かかることがありますのでご了承ください。1週間過ぎても回収されていなければ、公民館へお知らせください。
2025年10月28日火曜日
2025年10月2日木曜日
観世音寺区「敬老会」 令和7年9月15日(祝・月曜日)を終えて・・・
9月15日に観世音寺区の「敬老会」をプラムカルコア太宰府にて開催いたしました。今年の敬老対象者(77歳以上)419名のうち107名の方が出席されました。第1部の式典では楠田大蔵市長にご祝辞を頂き、太宰府市の100歳を超える方の人数が55名、内49名が女性とのお話でした。敬老者を代表して1丁目の上田彰二様に「乾杯!」とお元気に音頭を取って頂き、お食事とお酒を採りながら第2部の演芸が始まりました。司会は学業院中学校の伊藤さん・完戸さんの愛らしいお2人に思わずほっこり♡子ども会の子ども達は、花笠を手に華やかに登場!「花笠音頭」と「パプリカ」を披露しアンコールも頂きました。次に夏まつりでも恒例の譚雯鍇さんによる中国古典劇「変面」を披露し、顔の面が変わる瞬間を素晴らしい早業で会場を楽しませてくれました。また今回2回目の敬老会出場の役員3人によるバンド演奏で「青い山脈」「人生いろいろ」「川の流れのように」を会場の皆さんと歌いました。アンコールに井上陽水の「少年時代」を熱唱し、会場は昭和の良き時代にタイムスリップ☆彡お囃子の音が聞こえてきたかと思えば、敬老会のクライマックス「日向ひょっとこ踊り筑紫会」のキツネやお多福が会場をねり歩き、笑いを誘います。今年は踊りのコツを伝授!来年は一緒に踊れるようになるとよいですね。あっという間の敬老会、5丁目の山本純史様の勢いのある「万歳三唱!」で締めくくられ、敬老会に幕をおろしました。これからも皆様の益々のご健康とご長寿をお祈り申し上げます。
2025年7月30日水曜日
2025年6月26日木曜日
令和7年6月7日(土) 御田植祭 《主催:太宰府天満宮》
5月1日「播種祭」の苗床に種籾を蒔く神事(斎籾播きの儀)でイセヒカリ、ヒノヒカリ、ヒヨクモチの3種類を蒔き、40日かけて大切に育てた苗を植える「御田植祭」が6月7日(土)公民館前の太宰府天満宮斎田にて斎行されました。曇り空の下、祭典が執り行われシュロの蓑笠を着た宮司さんの初植えに続いて、花笠にモンペ姿の早乙女が「綱引き後下がり」で苗を植え、地元農業関係者、氏子、子ども会の親子、自治会役員の方々が参加し賑やかに田植えが行われました。古来からの道具を使って畦を塗る「畦塗りの儀」、牛をひいて土を細かく砕き表面を平らにする「代掻きの儀」、まっすぐに苗を植えるための「田縄引きの儀」、田植えの後行われた「田誉めの儀」では、かかし、てるてる坊主、ユニークなカエルも登場し、宮司と行列が斎田に「ホーウ」と誉め言葉?をかけながらひと廻りして豊作を願いました。



















